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日食 In 堀越

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7月22日に広島でも、日食が見られるということで、前日に観測装置を作成secret

ダンボールを2個つなぎ、、チップスターの円筒状の空き箱をその先に着け、

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円筒の先にアルミホイルを張り、2mm程度の穴を開けます。

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そうすると反対側(底)のダンボール面に、太陽の形が投影される仕組みです。

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これが、日食前の太陽で、(9時48分)

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これが、 最大級に欠けた状態です。(10時56分)。この時は、85%が月に覆われた状態で、あたりは夕方のように暗くなり、なぜか犬や鳥が異様に鳴いていました。

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この日は雲も多く、このように肉眼でも雲越しに太陽を見ることができるタイミングもありました。

皆既日食ではありませんでしたが、十分、宇宙規模のイベントを体験できた日でした。

次回、広島でこのような規模の日食が観測できるのは、3年後の2012年 5月21日の朝7時過ぎで、今回以上の92%が欠けます。 皆既日食が広島で観測できるのは、252年後の2361年 3月8日。  その頃はどんな世の中になっているのでしょうか。

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