グルメシリーズ 第3回 0系新幹線勇退記念弁当
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先週の週末に、趣味の燻製を敢行。燻製のシーズンは実は冬! 燻製の熱源による素材の温度上昇が少なくてすむからです。よく夏のキャンプの時にしていましたが、チーズが熱で溶けてしまった事もありました。
燻製のおおまかな手順は、次の通り。基本的に燻製を行う1週間くらい前から色々準備しなければいけません。
①材料の買出し(当たり前)
②材料への味付け(1~4日程度)
③味付けをした素材の風乾(1日:左の写真)
④燻製(半日)
⑤燻製後の風乾(1日程度)
今回は材料が多いので、ダンボールで自作した燻製マシーン(?)を使用。(左はいつも使っている鉄製)
ダンボールの内側の下半分にはアルミを貼り付け、火事にならないようにしています。ダンボールの利点は材料から出る水分を吸収してくれること。案外、鉄製よりすぐれているのです。
ご覧のように3段ある網の上に材料を広げます。(写真は真ん中の段の、4日間味付けした卵と、頂き物のたくあん、そして右上がナッツ)
これは燻材のスモークウッド。サクラのチップを固めたものです。これに火を付けると4時間程度、煙が出ます。
燻材にはスモークチップというものもありますが、これは電気コンロなどの熱源が必要のため、少し手間がかかりますし、煙も大量に出るので、自宅でするには勇気がいります。
ダンボールに燻製用の温度計を刺し、温度をチェック。この日は寒かったので、ダンボールの中は最高40度ぐらにしかなりませんでした。(夏は軽く60度以上になるので、細目に温度調整が必要です)
最初の写真と比べると色が付いてるでしょ?
いい具合に出来ました。
事前に、1日間、ダシ(醤油、みりん、酒、しょうが、ニンニク)に付け込んで、味付けをしています。
これをつまみに飲むビールは最高です!!
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