グルメ

グルメシリーズ 第3回 0系新幹線勇退記念弁当

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東京への移動時、広島駅弁の0系新幹線勇退記念弁当(1000円)を食べました。

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内容は、広島の郷土料理や、特産の素材を使用した、ワニ(鮫)の竜田揚げ、小イワシの南蛮漬、広島菜の油炒めなど。内容的には地味なのですが、一つ一つが素晴らしい味付けなのにビックリ。出し巻きたまご、薩摩芋の煮物の味付けも最高でした。いつもは、もっとボリュームのある弁当を買うのですが、このような大人の弁当の良さを再認識しました。ちなみに、この弁当、5000個の限定販売だそうです。

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とり天

Img_1249 今日は、大分の郷土料理、とり天のつくり方を紹介します。

今回は、簡単に作れる、とり天セットを使用します。

Img_1257 鶏のもも肉1Kgを一口大に切り、ボールに入れ、とり天下味調味料100CCを加え、よく混ぜます。

Img_1259 そこに、とり天粉を250gと,水を100cc入れ、

Img_1261 さらによく混ぜます。

Img_1263 あとは、180度に熱した油で2分揚げて、取り出し、4分間、余熱で、中まで火を通します。

Img_1269 これで出来上がり。

かぼすポン酢でつけて食べますが、、お好みで、からしや、ゆず胡椒を入れると、最高です。

簡単でしょ?

とてもあっさりしているので、夏にピッタシの一品です。

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グルメシリーズ 第2回 博多ラーメン

Img_0732昨日は福岡に出張だったため、昼休みにラーメンを食べに行きました。
行ったのは、天神にある節ちゃんラーメン。天神南駅の近くにあります。戦後、中国から帰国した先代が、現地の中華そばを思い出して作ったのはじまりとか。また、ラーメン屋によくある赤のれんや紅しょうがも、この店が元祖らしい。

Img_0733さっそくラーメンを注文。

しょうゆとんこつの細平麺だ。まず一口。”これはうまい!”。味はとてもこってりしているが、しつこくない。

広島のラーメンでたとえると、上海総本店の味に近い。久しぶりのおいしいラーメンだった。

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燻製を作る

先週の週末に、趣味の燻製を敢行。燻製のシーズンは実は冬! 燻製の熱源による素材の温度上昇が少なくてすむからです。よく夏のキャンプの時にしていましたが、チーズが熱で溶けてしまった事もありました。

燻製のおおまかな手順は、次の通り。基本的に燻製を行う1週間くらい前から色々準備しなければいけません。

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①材料の買出し(当たり前)

②材料への味付け(1~4日程度)

③味付けをした素材の風乾(1日:左の写真)

④燻製(半日)

⑤燻製後の風乾(1日程度)

Img_0512 今回は材料が多いので、ダンボールで自作した燻製マシーン(?)を使用。(左はいつも使っている鉄製)

ダンボールの内側の下半分にはアルミを貼り付け、火事にならないようにしています。ダンボールの利点は材料から出る水分を吸収してくれること。案外、鉄製よりすぐれているのです。

Img_0522_2 ご覧のように3段ある網の上に材料を広げます。(写真は真ん中の段の、4日間味付けした卵と、頂き物のたくあん、そして右上がナッツ)

Img_0523 これは燻材のスモークウッド。サクラのチップを固めたものです。これに火を付けると4時間程度、煙が出ます。

燻材にはスモークチップというものもありますが、これは電気コンロなどの熱源が必要のため、少し手間がかかりますし、煙も大量に出るので、自宅でするには勇気がいります。

Img_0525_3 ダンボールに燻製用の温度計を刺し、温度をチェック。この日は寒かったので、ダンボールの中は最高40度ぐらにしかなりませんでした。(夏は軽く60度以上になるので、細目に温度調整が必要です)

Img_0528_2 4時間待って、完成!

最初の写真と比べると色が付いてるでしょ?

Img_0527 一番上の段にあったチーズとカマボコとハンペン。

いい具合に出来ました。

Img_0530 これは、一番下の段にあった鶏のササミ。

事前に、1日間、ダシ(醤油、みりん、酒、しょうが、ニンニク)に付け込んで、味付けをしています。

Img_0590 1週間かけて作った燻製の盛り合わせの完成!

これをつまみに飲むビールは最高です!!

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グルメシリーズ 第1回 みそカツ弁当

グルメシリーズの第1回!。今週は沼津(静岡)への出張で立ち寄った名古屋で買ったみそカツ弁当の紹介をします。

Dsc00034 買ったのは”松浦のみそカツ”。みそカツ系の弁当は「だるま」が有名だが、松浦製もがんばっているらしい。

価格は900円。

Dsc00033 カツには当然ながら、八丁味噌ベースのたれがかかっており、その上に添付のスリゴマを、カツが隠れるぐらい掛けて食べます。(スリゴマは2袋も入っている)

あまから味に飽きたら、添付の練りからしをつけてまた食べる。

エビカツも付いていており、予想以上においしかった!

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