Shuttle SN78SH7 衝動買いしたベアボーン(その1)
仕事の帰りに寄ったパソコン部品の店で見つけたMINI-ITXベースのベアボーンキット(Shuttle SN78SH7)が、定価の半額と、非常に安く、ついつい買ってしまいました。実は中古なのですが、どうみても新品同様。何かの事情で、開封後、すぐ売ったようです。(価格:1万円台)
(MINI-ITXとは17㎝四方のマザーボード規格です)
これが一式。ベアボーンなので、これにCPU、HDD(ハードディスク)、DVDやブルーレイドライブ、メモリを別途調達して、接続すれば、パソコンが出来ます。完全自作派なので、ちょっと、もの足りないのですが、このような極小パソコンは、よく部品間の干渉で、購入した部品が使えない問題がよくあるので、ベアボーンが無難なのです。
この部品に、HDDを2個、DVDドライブを付け、本体に収めます。
マザーボードの中央にあるのがCPUソケット。CPUの熱は、オイルが充填されたヒートシンクで画面左のファン部に伝えられ、ファンで冷却されます。右の赤いのがメモリスロット。DDR2メモリ(最大4GB)。左下こ黄色いのがPCI-EXPRESSスロット。このスロットには、地上デジタル、衛星放送のチューナーを接続したいと考えています。その上は、PCIスロット。S-ATAポート増設のためのカードを接続する予定です。
CPUソケットの拡大図。ソケット形状はSocketAM2/AM2+。左に走っているのが、CPUの熱を伝える部分で、この下にCPUを付け、この部品をかぶせてしまいます。
突然走りだした新パソコン作成プロジェクト。また経過をお知らせします。
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